縦型洗濯機 アンバランス回転は、脱水⇒再注水に誘導する回転であった

縦型洗濯機 アンバランス回転は、脱水⇒再注水に誘導する回転であった

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 調査 ; 縦型洗濯機の脱水開始時のアンバランス回転、残り9分時の脱水行程 

 洗濯 ; 洗濯したが柔軟剤の匂いがしない 



脱水行程のウォッチング(実話)

洗濯時の終盤の脱水時に、スームズに回転せず、脱水が終了しないことが度々あった。

そのため。2024月10日11日~2025年1月20日まで、終盤の32分後、脱水行程が完了する10分前より脱水回転をチェックした。

その結果

 洗濯物の状態にかかわらず。

 状況 1

  下の写真は、2024年11月19日の洗濯ドラム内の洗濯物の片寄状況です。

  1回目の排水⇒脱水時(残り30分)後、結果

  ⇒ほとんど片寄が見られない。

  waka_hime


脱水行程 

 タイマーが、残り10分~9分は排水のため、ゆっくり回転する。

 タイマーが、残り9分~8分の間は、洗濯ドラムをイビツに回転させ、脱水⇒再注水⇒再脱水に誘導するための回転をする。毎回。そして、カタカタ音が発生。

 そのため、一旦止めて、再運転すると、9分時は未だイビツに回転する。

 再ストップする。

 再び、再運転し、タイマーが、残り8分を表示すると、ドラムの回転が滑らかな回転に移る。

 そして、アンバランスを制御するように、回転力が、グーン、グーンと配点し始め、洗濯物に含まれる水が少なくなると、高速回転に移り、完了に至る。

 だが、再ストップする時期を見逃すと、再注水が開始し、17分の表示になる。

 そこで、慌てて、再々ストップする。

 そして、手動で、脱水行程の9分にセットし、スイッチを押すと、アンバランスせず、回転もスムーズに脱水が終了する。

 このことからも、アンバランス、再注水、再脱水行程の設定は、脱水⇒再注水に誘導する回転の設定であることが判明した。


原因

 縦型洗濯機 アンバランス回転は、上記の調査結果より判断し、残り9分の1分間の回転時は洗濯物の片寄が少なくても、脱水⇒再注水行程に無理に誘導しようと「イビツ回転」するように回転が設定されていることが原因と判明する。このことは、残り8分からのドラムの回転状態を見ると、イビツ回転でないことからも判断できる。


改善要望

 脱水中に洗濯物の偏りがあっても、洗濯物に含有する余分な水分が抜けるまでの「残り10分~8分の間」は低速回転させ、その間は、高速回転に移行しないコンピューターシステムが必要である。これにより、電気代が節電できる。水33~53リッターと電気代7分が節電できる。


 最後まで ご愛読して戴き ありがとう ごさいました。