ホツマツタヱ 古代の満月 古天文学で史実と証明なる
印刷物「ホツマツタヱ 古代の満月 古天文学で史実と証明なる」を発売しました。 印刷日 2026年2月1日~
本書は、過去約32年間に渡り、ホツマッタヱ暦(スス暦、アスス暦を云う)を研究、解読した解説本になります。
ホツマツタヱのスス暦の御世には、22鈴と36鈴に2個所の望(満月)の記述がある。そこで、前述の研究、解読により西暦年代への換算式が構築でき、この計算結果の暦日を東京天文台を退官された斉藤国治先生の「古天文学の月相プログラムに代入し計算しました。
計算結果
スス暦の満月と西暦の月相
アマテル神の頃のスス暦、22鈴(紀元前320年)の月相は13.8日に、36鈴(紀元前223年)の月相は14.3日にほぼ満月に計算されます。(月相算出計算に興味のある方は、本書に詳しく記載しております。ご覧下さい。)
ホツマツタヱ暦と日本の紀年(起源)
上記の結果より今後はホツマ暦の解読式より日本の起源(紀年)の年代が計算式にて再現が可能になりました。
西暦年代とスス暦の満月の再現状況
歴史的評価
ホツマツタヱのスス暦に記述される2ヶ所の満月。この満月は97ヶ月も離れている。この2ヶ所の満月を西暦の換算し満月の月相を再現させたのは、ホツマツタヱ史学研究家の吉田六雄以外にはいない。この世紀の計算により、日本の紀年(起源)を再評価されるに至ると考えております。
また、この印刷物については、国立大学に紹介しております。現在、蔵書の検討をして頂いております。ボツの時は、ご報告予定。
ご案内
スペック
A5 約120頁 (表紙~裏表紙まで)
未定 (含む、本代、スマートレター代)但し、割引率あり。
割引率
ホツマツタヱの記述より下記の五問を考察されご回答して頂けると、1問で10%、最大50%の割引率があります。
一問目 アマテル神の姉の名はワカ姫、ヒルコ姫と云われますが、長野県のこの姫の名に由来する温泉の名は?
二問目 アマテル神の妃は、セオリツ姫、ムカツ姫と云われますが、この姫の名に由来する県名があります。県の名は?
三問目 ホツマには「イトリ」と呼ぶ鳥が記述されております。現在、その鳥と類似した鳥の名は?
四問目 出雲の国のできごとです。オオナムチが国譲りされ、新たに赴任した国の名は?
五問目 神武東征の折り、大阪湾より直接奈良に直行せず、迂回されて紀伊半島の先端より上陸され理由は?
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印刷物の紹介
印刷物の表紙